エンジニアとして働くために

高収入のIT業界。収入と仕事量は比例する?!

収入に大きな差が出るIT業界

近年、IT業界はその市場の成長スピードが故に、毎年大きな変化が見られます。企業はユーザーに合わせIT化を進めなければ企業の存続にも関わってきます。
また、そんな企業をクライアントとする「IT関連」企業では、激しく変わるインフラや市場をしっかりと見据えて、その成長スピードに付いていき、常に最先端で提案や商材を揃えなければなりません。
その商材の一つとして「エンジニア」が存在しており、最先端の知識を持つ方々を派遣することで、クライアント企業のシステムを開発・運用しているのです。

エンジニアの方の中には企業に属し企業から月額給料をもらってエンジニアとして派遣される方と、企業に属さず個人事業主としてクライアントの仕事に携わる方もいます。
後者は「フリーエンジニア」と呼ばれる方々で、前者のエンジニアと同じ仕事をしていても、企業に属している方に比べて高い金額の収入を得ています。
案件ごとに金額は変わりますが、属している企業がないため、基本的に報酬全額を収入として得る事ができます。企業という後ろ盾がない分、収入額が多い一方で社会保険には入れず、毎月の決まった保険の支出も多いのも特徴です。

しかし、案件によってはフリーエンジニアの方が上流で仕事をし企業から派遣されたエンジニアがその下で働くという構図も珍しくなく、正に実力主義の業界のため、高い知識を有し上流で働くことによって大きな収入を得る事ができます。
今の収入より高額な案件の募集があるようでしたら転職するのも1つの手です。
IT業界は今後もさらに成長が予想されます。時代の流れに合わせ、いきいきとした働き方をしていきましょう。

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